DAY TRIP
2026年3月8日(日)

東京駅 9:00発|アプトの道(安中)→ めがね橋
碓氷峠の“線路さんぽ”日帰り

旧線のレール跡を、森と橋とトンネルでつなぐ「アプトの道」。
横川の名物もちゃんと押さえて、日帰りで“ちょうどいい冒険”をしに行こう。

出発:東京駅 日帰り 群馬・安中(碓氷峠) ハイキング・散策 横川の釜めし
🚄 出発/帰着
09:00 発
19:30 頃
🗺️ メインエリア
横川 → めがね橋
💴 予算目安
¥12,000〜¥18,000

✅ 当日これ見ればOK(迷ったらここ)

📍 集合
東京駅 丸の内(○○改札前)(目印:○○)※まずはここに集まる
🚄 乗る電車
東京 09:00発 → 高崎 経由 → 横川(便名未定:前日確定
⏱ 遅延時
削る順:鉄道文化むら短縮 → アプトの道は「めがね橋」優先 → おみやげは駅で最短
🆘 緊急時
迷ったら:横川駅(改札前)に集合○○に連絡(仮)

🕒 タイムスケジュール

電車+散策・ゆったりめ
09:00

東京駅 出発(新幹線 → 高崎方面)

改札は混みがち。飲み物を先に確保して、落ち着いて乗車。

移動:新幹線 目安:〜1時間
10:25

高崎 乗り換え → 横川へ

在来線でのんびり北へ。窓の景色がだんだん山っぽくなってくる。

移動:在来線 目安:〜40分
11:10

横川 到着 → 駅前で準備(トイレ・軽食・装備)

歩き出す前に“いまの体温”を整える。ここで手袋・上着の調整を。

滞在:〜20分 補給:飲み物/軽食
11:35

碓氷峠鉄道文化むら(外観〜軽く見学)

鉄道の空気を入れてから、アプトの道へ。時間が押したら外観だけでもOK。

滞在:〜40分 テーマ:鉄道
12:25

アプトの道へ(旧丸山変電所 → トンネル → めがね橋)

レール跡をたどる“線路さんぽ”。トンネル内はひんやり&暗めなのでライトがあると安心。

滞在:〜120分 路面:砂利/段差 持ち物:ライト
14:45

横川へ戻る → 遅めランチ(釜めし or 駅前ごはん)

歩いた後の温かいごはんがしみる。時間がなければ駅弁でスマートに。

滞在:〜60分 名物:釜めし
16:05

横川 → 高崎へ(おみやげは駅で最短)

帰りの乗り換えは余裕をもって。疲れたら“座れる優先”で動く。

移動:在来線 目安:〜40分
17:10

高崎 → 東京(新幹線で一気に)

帰りは寝てもOKなやつ。水分を摂って、足をゆるめて帰ろう。

移動:新幹線 到着:19:30 頃

📍 立ち寄りスポット詳細

タップで開閉
横川駅周辺のイメージ

今日の勝ち筋は「最初に整える」。
水分・軽食・手袋などをここで出し入れしやすい位置に。帰りの切符やIC残高もこのタイミングでチェック。

滞在目安:10〜20分 優先:トイレ/補給 服装:首元調整
碓氷峠鉄道文化むらのイメージ

時間があれば中へ、時間が押したら外観+空気だけでもOK。
“ここに鉄道があった”を体に入れてから歩くと、トンネルや橋がちゃんと主役になります。

滞在目安:20〜45分 時間押し:外観のみ可 気分:鉄道スイッチON
アプトの道の散策イメージ

“歩く道”としての完成度が高い区間。足元は砂利・段差があるので、スニーカー推奨。
トンネル内は暗めで冷えます。スマホライトでも良いけど、両手が空く小型ライトがあると最高。

滞在目安:60〜120分 必須:ライト 足元:滑り注意
めがね橋のイメージ

写真を撮るなら、まずは“見上げ”でアーチをしっかり。次に上へ回って、谷の抜け感を味わう。
風が抜ける日は体感温度が下がるので、ここは一枚足してもいい。

滞在目安:25〜45分 写真:見上げ→上から 防寒:風対策
横川の釜めし・駅前のイメージ

迷ったら“名物に寄せる”が正解。時間がなければ駅弁でOK、むしろスマート。
帰りの乗り換えがあるので、発車時刻だけは先に確認してから動くと勝ちます。

滞在目安:20〜60分 優先:時刻確認→購入 疲れ:回復させる

📝 メモ & 持ち物

碓氷峠・アプトの道向け
  • 行き帰りの接続は日によって変わるので、前日〜当日に乗換案内で最終確認。
  • トンネル内は暗くて冷えやすい。ライト(またはスマホライト)と上着1枚で快適度が跳ね上がる。
  • 路面は砂利・段差あり。滑りにくいスニーカー推奨(雨上がりは特に注意)。
  • 時間が押したら「めがね橋」を最優先にすると満足度が落ちにくい。
  • 帰りの新幹線は、余裕があれば指定席推奨(疲れた体を確実に回収)。
モバイルバッテリー 小型ライト 手袋・マフラー 滑りにくい靴 飲み物(温/常温) 軽食(チョコ等) 小銭(バス等)